神経系

身体指向の心理療法

セクシャルトラウマの裾野に──ポリヴェーガル理論で読み解く女性の神経系

性被害のときに「身体が動けなかった」「感覚がなかった」と語られる背景には、背側迷走神経によるフリーズ反応があります。ポリヴェーガル理論から、性トラウマの神経的理解を解説します。
身体指向の心理療法

繊細さで生活の質を落とさないために──感覚の精度を上げて、自信を深めよう

感覚が鋭くて疲れやすい、繊細さに振り回されてしまう。そんな人が生活の質を落とさず、自分の感覚を信じられるようになるには──。感覚の精度と自信の関係を、最新研究と身体感覚の視点から読み解きます。
身体指向の心理療法

原初的な自己と社会的な自己──レジリエンスへ導くふたつの脳領域

島皮質と内側前頭前野という2つの脳領域が、原初的な自己と社会的な自己を形づくり、レジリエンスを支えます。トラウマ回復や自己統合を神経科学の視点から解説します。
インフォメーション

次回トラウマディレクティブ・タッチのご案内

支援者向けタッチWS、次回は大阪にて11月29日(土)30日(日)の開催です。テーマは「自律神経と副腎」「聴覚 顎 鰓弓由来器官 声」です。
身体指向の心理療法

「無駄」に怯えながら失っているもの 〜トラウマの書き換えは「無駄」から始まる〜

現代人は、無駄にすることへの恐れに囚われすぎな気がします。時間にしろ、手間にしろ。でもそもそも、無駄って何でしょう?儲からなければ無駄?認められなければ無駄?誰かを変えられなければ無駄?選挙の投票率が低いのも、この[無駄にしたくない]感覚が...