レジリエンス

身体指向の心理療法

ソマティックなトラウマケア──反応の起こりをとらえる方法 【反応の起こり2】

トラウマ反応は「トリガー→反応→対処」のどこで変えられるのか。本記事では「感覚の起こり」に焦点を当て、回避や解離との関係、身体からの回復の入り口を解説します。
身体指向の心理療法

完全さではなく統合へ──トラウマとともに生きるという回復

トラウマからの回復は「傷を癒すこと」だけでなく、「傷とともに生きること」でもあります。完全さを目指すのではなく、統合へと向かう回復のプロセスについて考えます。
身体指向の心理療法

繊細さで生活の質を落とさないために──感覚の精度を上げて、自信を深めよう

感覚が鋭くて疲れやすい、繊細さに振り回されてしまう。そんな人が生活の質を落とさず、自分の感覚を信じられるようになるには──。感覚の精度と自信の関係を、最新研究と身体感覚の視点から読み解きます。
身体指向の心理療法

原初的な自己と社会的な自己──レジリエンスへ導くふたつの脳領域

島皮質と内側前頭前野という2つの脳領域が、原初的な自己と社会的な自己を形づくり、レジリエンスを支えます。トラウマ回復や自己統合を神経科学の視点から解説します。
インフォメーション

次回トラウマディレクティブ・タッチのご案内

支援者向けタッチWS、次回は大阪にて11月29日(土)30日(日)の開催です。テーマは「自律神経と副腎」「聴覚 顎 鰓弓由来器官 声」です。