書籍レビュー

其の三

其の三子どものころの慢性的な逆境体験を持っていると、その人のアイデンティティーが痛みや恥や怖れと同義であることがままあります。それはつまり、痛みや恥や怖れを手放すことは、自分自身の喪失になるということです。この本では、そうした喪失に耐えられ...
書籍レビュー

其の二

其の二ストレス反応を考えるときに扁桃体の役割は重要です。でも、扁桃体という一つの核というよりも、右脳の役割が重要なのだ、とあえて言い換えてみたいと思います。(扁桃体は脳の左右の半球に一つずつあり、特に右の扁桃体がキーになります。なぜなら、フ...
書籍レビュー

其の一

こっから本編 連投:其の一身体が逆境を記憶していることは知られてきました。著者はそこからさらに踏み込んで、記憶は状態に依存していると述べています。で、ここでデルタ波について紹介します。この周波数は名前が付いている周波数の中で一番低く、成人で...
書籍レビュー

其の零

昨夜の投稿以降、長い間自分の中にためていた色んな思いが噴出してきました!なので、完全なるエゴと自己治療のために(笑)長文で連投します。ゴリゴリ私見を混ぜながら書き飛ばしてます。まちがいも多いかと思いますので、その点ご注意ください。連投:其の...
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「さわる」と「ふれる」

昨日は「さわる」と「ふれる」をテーマにしたタッチケアフォーラムに参加しました。ご登壇された先生方がインスパイアされたのは、伊藤亜紗先生のご著書「手の倫理」でした。亜紗先生は、そりゃもう博識でらっしゃるし筆力だって素晴らしいのだけど、私がそれ...
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