ポージェスは【あそぶ】のは交感神経と腹側迷走神経のブレンドだと言っています。実際、遊ぶことで狩りとかサバイバルとか社交的な関わりとかを練習している感じがしますね。【あそぶ】って能動と受動がバランスされていて、ちょうどよく社会性と可動化のアクセルが回っている感じがします。
日本語にはもうひとつ【あそび】という言葉もあります。有意義なことでまわりを埋め尽くすと、未知と出会って変化する余白としての【あそび】がなくなりますね。
たぶん、成長とか回復が起きるとしたら、その【あそび&あそぶ】の中なのではないかなぁと思います。
私の場合は、あそぶ時間が心身の代謝を回してくれて、垢を落としてくれる感覚があります。あそべなくなってくると、リミットが迫っている証拠というか。
【あそび&あそぶ】を生み出せるか、差し挟むことを自分に許せるかどうかは、健康度を見極めるひとつのポイントになる気がします。