身体指向の心理療法

繊細さで生活の質を落とさないために──感覚の精度を上げて、自信を深めよう

感覚が鋭くて疲れやすい、繊細さに振り回されてしまう。そんな人が生活の質を落とさず、自分の感覚を信じられるようになるには──。感覚の精度と自信の関係を、最新研究と身体感覚の視点から読み解きます。
身体指向の心理療法

原初的な自己と社会的な自己──レジリエンスへ導くふたつの脳領域

島皮質と内側前頭前野という2つの脳領域が、原初的な自己と社会的な自己を形づくり、レジリエンスを支えます。トラウマ回復や自己統合を神経科学の視点から解説します。
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支援者向けに無料イベントやります

12月13日(土)にSE™仲間と一緒にチャリティーイベントを開催する運びとなりました。対象は支援者の方で、トラウマについて体験的に知っていただけたらと思っています。まったく知識のない方にもご参加いただきやすい、やさしい内容です。ご都合とお気...
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次回トラウマディレクティブ・タッチのご案内

支援者向けタッチWS、次回は大阪にて11月29日(土)30日(日)の開催です。テーマは「自律神経と副腎」「聴覚 顎 鰓弓由来器官 声」です。
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その不快感、本当にあなたのもの? ──感覚や感情から距離をとって心を軽くするために

「この不快な感情や感覚は自分のものか?」という視点は役に立ちます。いったん立ち止まってそのように考えてみた時にしっくりくるなら、もしくは、そんな風に考えてみたことが全くないなら、いちど今ある不快感との距離を推し量ってみてください。自分の中か...